政治・行政にもの申す

日本の政治・行政にもの申す。 腐敗した官僚政治と踊っている?踊らされている政治家たちに苦言を呈したい。

2010年11月9日火曜日

TPPと国内農業

TPPの問題で、農業への圧迫を指摘している与党議員が100名など報道されている。

権力を握ると利権にあやかろうとする議員が増えるのだろうか?

もっと農産物の輸出政策を考え、国内農業の未来を明るいものする政策などを考えられないのだろうか?
輸入で圧迫されるという受身の考え方だけでなく・・・
といっても、全農や農協などの団体が農家を指導して反発させているのだろう。

既得権益の団体(天下りの温床)は、議員や官僚を巻き込み自分たちを守ることしか考えていない。
もっともらしいことを言って、将来のことなど何も考えいないのだ。

個別保証制度も、骨抜きに減反とセットにさせたのだろうと私は考えている。これでは、高齢化した農家が跡継ぎもなく、10年、20年後には担い手がいなくなってしまう。

さらに、個別保証制度で何千億、いや何兆円のお金が全農や農協を経由せずに農家に配られるため、これまでの利息稼ぎや短期の金ころがしでの利益が確保できなくった。

この猛暑の影響を逆手にとり2等米として安く仕入れたり、また個別保証を受け取るだろうとダンピングしたりして利益を確保しているようだ。

本当に、国の未来を考えているのだろうか?